ココログを Valid な Strict XHTML にする
Published at 2005-05-24 (Tue) 23:37 in XHTML
ここ数日、ココログのテンプレートいじりに没頭していたわけですが、ようやく Varid XHTML 1.1 Strict を吐き出すテンプレートが完成しました。それがどうした、と言われればそれまでですが、単なる自己満足です。
div 要素をたくさん入れておくと、後々スタイルシートを適用するのに楽なのですが、スタイル付けのための不自然な div 要素 はなるべく入れないようにした。で、div 要素を使ったのは、
- 各ページのメインコンテンツとメニューバーを区別するため h2 要素を内包して括る。
- 各エントリー(記事)をエントリータイトル h3 要素を内包して括る。
- 個別アーカイブページのコメント、トラックバックの送信、表示するブロックを h4 要素を内包して括る。
いわゆる XHTML 2.0 の section 要素的な使い方だけ。同様に h1 要素も囲うべきなのかもしれないが、h1 は body 要素が同様の意味を持つし、今回は囲うのを見送った。
記事がある程度溜まってこないとカテゴリアーカイブページなり、月別アーカイブページなりを表示する意味がないのでアクセスキーを設定もなし。
記事が溜まってきてから、テンプレートを変更して全ページリビルドというのは、サーバーに負担を考えればまずいのかな。
