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CotEditor

Published at 2005-07-20 (Wed) 06:10 in CotEditor, Macintosh

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Cocoa ベースのテキストエディタ CotEditor をしばらく使ってみようと思います。スクリプトメニューに登録できるのは AppleScript だけじゃなく Shell Script も登録できる。これっていいかも。AppleScript をスクリプトメニューとして登録できるエディタは他にもたくさんあるのだが、Shell Script を登録できるのは少ないような気がする。AppleScript が苦手なのでこれはありがたい。特別なパラメータを渡す必要がない場合などは AppleScript を経由しないで、Perl とかに渡せるので効率が良いかもしれない。mi に代わる HTML エディタとして使ってみよう。

現在は次の3つを用途に応じて使ってます。

Vim
カーボン版 gvim というのがあるが、僕は自分でコンパイルしたやつ (+perl +multibyte) を Terminal 上で使っている。キーバインドに癖があるが慣れると他のどのエディタより速く編集できるし、Terminal からインタプリタへ渡すのも簡単。補完機能、キーワードのカラーリングが豊富なのでミスタイプが少ない。ただ、日本語を多く含む文章なんかを編集する場合、インプッドメソッドの切替と vim のモードの切り替え操作がめんどくさいので不向き。HTML の編集などには使わないで、perl とか shell などの日本語をあまり使わないプログラムのプログラミング用として使っている。
Jedit X
テキストエディタというよりはむしろリッチテキストエディタとして使っている。Mac OS X 付属のエディタ TextEdit の代わりに使っている。Macro メニューに AppleScript を登録できる。
mi
HTML の編集に使っている。この blog を書くのもこのエディタ。「かゆいところに手が届く」(旧名 ミミカキエディット)と言われてるだけあって、細かいところまで気が行き届いているような気がする。古い付き合いなので手になじんでいるんですが、カーボンアプリなので他のアプリと並べてみるとインターフェイスがちょっと古いのとこの先 Intel CPU になってもサポートされるのかなあと思ったりもする。
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