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Emacs 風キーバインドと Ctrl キーの位置

Published at 2005-09-19 (Mon) 01:27 in Macintosh

Emacs 風のキーバインドを使うときに、問題になるのが Ctrl キー の位置。Mac OS X 10.4 Tiger からは System Preferences で CtrlCaps Lock などの修飾キーを再配置可能になっているので Caps Lock キーを Ctrl に再配置している人も多いと思います。僕は、Emacs は使わないのですが、Cocoa アプリケーションや Shell のキーバインドは Emacs 風のキーバインドを使っています。そんな訳でコンパクトな HHK に惹かれて愛用していたのですが、思考のエンジンさんで Ctrlキーをどうやって押すか?という記事を見つけました。

文字キーを打つ手と反対の手で(手のひらで) Ctrl キーを押せば良いのだ、そう気付くと、もうこれ以外の方法があることなんて考えられないほど馴染んでしまった。

CtrlCaps Lock を再配置するんじゃなくて、キーボードの両側の下にある Ctrl キーを手のひらで押すのだそうです。「へぇー」と思って、Apple 純正の US キーボードで実際にやってみた。手のひら、というか小指の付け根の関節のあたりを押し付けるようにしてみると、思ったより簡単に Ctrl キーを押せました。ノートだとちょっと厳しいけど、外付けキーボードでは小指で A の隣を押すより楽な感じがします。

HHK はサイズもコンパクトで場所をとらないし、少ないキーでホームポジションを離れないですべてのキーを押せるのでテキストエディタ等を使用しているときは快適です。実際にはないキー、ファンクションキーやカーソルキーも Fn キーとのコンビネーションで押すようになっています。でも、グラフィックアプリケーション等を使うときの右手にマウス、左手でキーボードで入力といった操作をするにはちょっと不便、やっぱり片手でファンクションキーやカーソルキー押せた方がいいのです。

久しぶりに使ったわりには、意外と違和感のない Apple 純正のキーボード、今さらですが、ワイヤレス という選択肢もあるし、純正キーボードを使ってみる事にしました。

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